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獄都

獄都とは様々な文化を持つあの世の首都です。
平安、江戸、現代から明治大正、レトロにスチームパンク、近未来・・・
特色ある区域ごとに分かれています。

斬島達のいる場所は明治大正~昭和初期あたりでしょうか。
古い妖怪から現代の都市伝説まで、それぞれが溶け込みやすい区にいます。
サイバーな区域は人知を超えた神の御業なイメージです。

交通機関も車から機関車まで色々とあります。
作中はさくっと移動になりましたが、クラシックカーに乗る案もありました。


獄都だけでなくあの世全体も、現世でいうなれば都道府県ごとに特色があるといいなと思います。
いっそ日本を飛び出し、エジプトやローマの古代文明を混ぜたような場所もあると面白いかもしれません。
あれもこれも好きなものばかりで欲張ってしまいます。

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通信手段

獄卒の連絡手段は最初、伝書鳩のような連絡法を考えていました。

セーブポイントを鳥にして記録する=連絡するイメージでした。
一つ目カラスなどグラフィック案はあったものの

最終的にどこでもセーブにしたのでなくなりました。

 

肋角の部屋にせっかく電話があるので、やっぱり電話がいいですかね。
   
こんなレトロ公衆電話も作っていたり。
  
 
平腹がゲームや漫画を好きなように現代のものもあるので、

携帯があってもいいかもしれません。
 

獄都は古今東西様々な文化が混ざり合っているので割となんでもあります。

 




現世への行き方

Q:どうやって現世に行っているの?


A:現世とあの世は薄い次元の壁を隔てた世界のイメージです。
 
  現世とあの世のつくりは同じ。獄都は東京都心に位置します。

  天上と閻魔庁より降りることができる地獄を含めてあの世です。 

 

  次元の壁に穴があいて世界が繋がると神隠しにあったり怪奇現象が起きたり、

  神域や心霊スポットなどは穴が開きやすくて色々起こります。

  ゲーム中の舞台である学校は、穴が開いた現世とあの世にまたがっていました。
  どちらとも言えない場所なのでゲーム中では省いてしまいましたが・・・

  

  獄卒はその壁に意図的に穴を開けます。
  今いる所からすぐに現世へ移動できますが、場所によっては制限されます。


  割と簡単に行き来が出来るので、現世へ遊びにいくこともあるかもしれません。

 

 

マキの母親

ゲーム中ではマキにつらく当たっていた母親。
もともとは普通の家庭の普通のお母さんでした。

幼いころは楽しいこともあったマキの家庭でしたが、
両親の離婚から少しずつ歪になっていきます。

マキは母親に引き取られましたが、母親は父親に似たマキに苛立ち、
ストレスからか少しでも何かあるとマキを詰っていました。

マキが自信を失い周りを気するようになったのは母親の影響が大きいです。




黒板




黒板の左端の文字。

右側に日付などを書いたので左がさびしいな、と思って書きました。
「みきお」と「はな」の相合傘。

実は「みきお」は人体模型で、「はな」は花子さんのことです。
みきおがこっそり書いた・・・という設定でしたが
本編で説明する場所もなく省いてしまいました。

サイトのトップにもゲームトップにもあり
目に付くものだったのに説明不足でした。


乱暴者は花子さんを振り向かせられるのか・・・
どうなんでしょうね。